私がなぜ、エイズを完治させうる治療法を思いついたか?それは奈良先端の学生の頃までさかのぼります。
私は奈良先端科学技術大学院大学の教授室にいた。お願いです。情報や物質の授業の受講を許可してください。教授「ダメだ」そこから、毎日朝に、教授室に通い許可を求めるお願いの日々が続いた。そして、数か月後許可を頂いたのだ。でも、基礎が終わっており、応用の科目だったため、修士2年のときに物質の科目を受講することにしました。
修士2年、周りが就活に専念する中、私は、物質の化学の授業を受けながら、就活をしておりました。そのときの化学の講座でエイズの話がでてきて、薬の構造や、治療法の紹介がありました。そのとき、気づいたのです。いまの治療法は、すべて途中か、感染したあとの治療法だと、ウイルスの最初の感染をとめる治療法でないと、完治は難しいだろうと気づきました。
ときは進み、広島大学で実験補助をしており、京都大の金子先生の講演にでました。そのとき、CD4細胞の再生医療のことをきき、たしか、奈良先端で、CD4細胞がエイズの感染に関わっていることを思い出しました。
CD4細胞の最初の感染にCCR5が関わっているから、CCR5をノックアウトし、エイズにかかりづらい変異したCCR5をCD4細胞に遺伝子導入し、再生医療で増やし、患者に長期間投与すれば、エイズの進行が進めば進むほど、元から体内にあったエイズにかかりやすいCD4細胞は、エイズの感染によりなくなり、再生医療でできたCCR5の遺伝子変異をしたエイズに感染しづらいCD4細胞だけが残り、エイズが感染できなくなり、増殖できなくなり、エイズが完治するのではないかと気づきました。
あのとき、教授から他学科の授業を受けることを許可頂けてなければ、エイズの新しい再生医療を使った治療法は思いつかなかったでしょう。
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